CDが売れない時代
相次いで閉店するタワーレコード。
ここ5年くらい前から、地元のCDショップがどんどん姿を消していく。
音楽が大好きな私は、その現実が悲しくて仕方ありません。
学生時代から、学校が終わったらタワレコに入り浸って、新譜の試聴を楽しんでいい音楽を探し求め、自分のセンスに合う曲と出会った時に、衝撃と感激を受けて買ったCDを大切に持ち帰り今度は自宅で何度も聞いていた。
タワレコのいい所は、各ジャンル各コーナーごとに試聴機があり、沢山のCDを聞いて納得の上で購入出来たことでした。そこに付属して書いてある店員さんのポップが大好きで、店員さんの独自の観点からアルバムを説明してくれていたり、アルバムの1曲ごとに感想が書かれてあったり、とても参考になったし「この店員さんは、そう言う風に受け取ったんだなー。」とか、自分の感想と比較してみるのも面白くて、時間があればレコードショップへ行くのが趣味でした。
そんな中、iPodが発売された事を機に、時代はインタラクティブ配信型の流通時代へとなっていった。パソコンで音楽をダウンロードすると言うのが当たり前になった「新時代」への突入です。
CDなんて固形のプラスティックが何枚も重なれば場所はとるし、出し入れも大変だし。でもパソコンなら何の場所もとらずに、何百・何千と言う曲をストックしておける。
ワンクリックで呼び出し出来、再生出来る。
そんな訳でCDが売れなくなると言う新時代が生まれたのです。
インターネット社会でのビジネスが先行すれば、売れないCDを売るための店舗は、コストがかかるだけですもんね。
閉店する意味も分かります。
しかしCD世代の私からすると寂しい気がします。
レコードがCDへと変わっていった時代も、こんな感じだったのかな。って思いました。
売れないのはCDだけではありません。
モノも昔のようにじゃんじゃんと売れる時代ではなくなりました。
昔はモノが不足していた時代だったとか、裕福でお金が有り余っていたとかそんな時代背景があるからでしょうが、
新しいモノを作れば売れるという時代だったようです。
でも最近ではどんなに良いモノであっても、売れないものは売れない。
売れるかどうかは、売り方次第の時代になってしまいました。
私の友人は、商標登録を専門に扱っている弁理士の仕事をしていますが、
昔よりも需要が少なくなり大変なのだそうです。
それは売れないからモノを新しく作れない。
新しいモノを作らないから、商標登録の需要も減っている。そういうことなんでしょう。
どんな仕事も大変な時代なのですね。
噛み合わせ
「噛み合わせの悪さは万病の元」と言いますよね。
私はアゴの噛み合わせが悪く、季節の変わり目になると口が開かなくなる程痛みが出ます。
「顎間接症」と言うのでしょうか?
とにかく痛くてたまりません。あまり無理をして口を開けようとすると、鋭い痛みとともに「バキっ」と音をたてて開ける事が出来ます。
噛み合わせが悪いのかな?と思ってじっくりと口の中を見てみました。あんなにもじっくり自分の歯を見てみたのは初めてでした。
まず、歯を「イ」の形で閉じて見ると、上の歯のセンターと下の歯のセンターが完全にズレています。そのズレ型は、下の歯一つ分もです。上の歯のセンターが下の歯のセンターから一つ右の歯の隙間と合っています。
これって、アゴがズレてるって事!?
不安になって、自分の顔を良く見てみると、口角の上がり方も左右違いますし、アゴが歪んでいます。「気が付かなかった。」愕然とした思いが走ります。
それから、良く下の歯を見てみると、歯の位置が左右対称でなく、歯の大きさ一つ分完全に左にずれています。これは完全にかみ合わせも悪いと言う事ですよね。
私のアゴの痛みも悩みも、まさかコレが原因か!?と考える様になりました。
過去から現在までの自分の行動を考えてみたら、成長期の一時期、歯医者が嫌いで虫歯を我慢していた私は虫歯のある右の歯をかばって、左の歯で噛むようにしていました。
左の歯やアゴしか使わない生活がたたって、このような結果を生んだのではと、今更ですが後悔しています。
この悩みは、歯医者で相談にのってもらえるものでしょうか?
これが原因で色んな病気を引き起こさないように、もう一度「体」の事考え直さないといけないなって真剣に思い始めました。
まずは相談からでも、始めてみます!
奇病
現在、世界中で「奇病」が流行っていると言う。
病気と言うのは、病院に行けば原因が分かって、治療方法が見つかる訳ではありません。
毎日のように新しい新種の病気が生まれ、その病気の原因を探すところから始まっているのです。地球上には現段階で分からない、手の施しようがない病気がいくつもあると言います。怖いものです。
先日テレビで、最近流行っている2つの奇病のVTRを見ました。
一つは主にアフリカの地域で流行っている奇病で、15歳くらいまでの子どもがかかっている病気でした。ご飯を食べると首がコクっと頷くように落ちだして気を失い痙攣を起こすと言う病気でした。車に乗っている時に睡魔が襲ってきてコクっと落ちてしまう、あの感覚と同じです。しかし、食事中に落ちてしまい倒れたあとに、尋常じゃない痙攣が起き、何かにとりつかれたかのように白目を向いて震えます。子ども達は、食事中に何かが襲ってくるのだと言います。とても苦しいので、時期に子ども達は食べることを恐れるようになって飢え死にするそうです。始めは食事中に現れるその発作も、進行すれば普段の生活の中で起こるようになるので、まともな生活もできなくなります。
その村は、子どもから子どもへと奇病が移り、このままでは子どもがいなくなると嘆いていました。原因は不明です。
また、ニューヨークではある学校の学生やその学校に部活動などで参加した学生が右手のコントロールが効かなくなって、体中のコントロールが効かなくなっていくという奇病に見舞われているそうです。だんだんと自分の意思で自分の体をコントロール出来なくなるそうで、こちらも原因不明。
学校も病院も国もマスコミもひた隠しの状態らしいです。
世界で起こる自然災害の他、人間もおかしくなっていて、すごく不安です。
ウィルスなど、目に見えないものの恐怖と戦う時代がくるのではないかと考えたりします。
これ以上世界に奇病が増えないことを祈ります。
初恋
今日、初恋の人の夢を見ました。
私の初恋は中学一年生の時。
同じクラスで同じ部活だった男の子に恋をしました。
あの頃の初々しいピュアな気持ちは「宝物」のように鮮明に、今も私の胸のなかに生きているのです。
初めて人を好きになった私でしたが、当時はまだ「付き合う」と言う事がどういう事なのかすら分からなかったから、ただ好きだと言うどうしようもない気持ちが私の中に存在するだけで、告白する勇気はありませんでした。
それよりも、冷やかされる事が恥ずかしくて自分の思いを知られることが恥ずかしかったり怖かったりして、わざとに「嫌い」って言ってみたり…
素直に自分の気持ちを表現出来ずにすれ違ってしまいました。
大好きだった彼は、部活でもエースでクラスでも人気者でモテモテだったから敵も多くて…一度好きじゃないと言ってしまった以上、周りの目も気になってしまって、なおさら「好き」だって言えなくなってしまった。
彼とはすごく仲良しで、グループで遊びに行ったり、家にも遊びに行ったり、そのうちに「両思い」と言う噂も流れはじめて、嬉しくて嬉しくてたまらなかったけど意地っ張りで変なプライドが高かった私は、正直に「好き」だって言えなくて思いを伝えられないまま卒業してしまいました。
好きだから告白して付き合って何をするのか。キスをしてその先は?そう言う事が分からなかった私は「付き合う」と言う事を恐れていたし、今のままでいい。今がずっと続けばいいって思っていました。
でも、卒業して別々の高校へ進学して、毎日会う事もなくなった彼の事が忘れられなくて寂しくてたまらなかった。しかし、時はすでに遅かったんです。
彼の事は今でも忘れる事はないけど、会う勇気もない…
「世界は狭いよねー。」と、良く言いますが、この狭い地元の中で同期生や知り合いにばったり会うなんて事もない私。
これから先、いつかばったり彼に出逢えたら…
今なら素直な気持ちを伝えられるような気がします。
友達の訪問
きのう、高校と大学が一緒の友達が我が家に遊びにきてくれました。
といっても彼女は我が家の場所を覚えられないみたいで、
近所のスーパーまで迎えに行きました。
我が家に着いて私と次女、友達と友達の子どもちゃんの4人で、
まったりと遊んだり話したりしはじめました。
まず我が家の着なくなった子ども服の中で、
彼女にあげる分を見に行きました。
事前に服を処分したいから着れそうなのをあげると連絡していたのです。
そのためにわざわざ我が家にきてくれた目的の1つでもありました。
その服たちを見て、量の多さと状態のよさに感激してくれました。
なんだかこっちまでうれしくなっちゃいました。
それから、彼女の持ってきた手土産のチョコレートと紅茶で話し始めました。
まだ小さい次女はチョコレートは早いのでせんべいとジュースでしたが。。
彼女の子どもちゃんは次女よりさらに小さく、
まだ6ヶ月なのでなにもなしでした。おやつにはまだ早いので。
その子どもちゃんはとっても愛嬌がよく、
あやすとキャッキャと笑ってくれるので本当にかわいかったです。
こういうのを見るともう1人生んで育てたいなあと、
ちょっと思ってしまいます。
彼女とは子育ての話、引っ越ししてしまうのでそちらでの生活の話、
幼稚園の話などいろいろしました。
彼女も私と同様に子どもが2人いるのですが、
上のお兄ちゃんがやんちゃでそれは大変なんだそうです。
2年前に会ったときにはそのお兄ちゃんのやんちゃぶりのために、
激やせしててびっくりしたくらいでした。
今は赤ちゃん返りでやんちゃに甘えが加わって、
さらに大変なんだそうです。
我が家にはそういう大変さはなかったので、
はぁすごいなあと聞き入ってしまいました。
しばらく彼女が太ることはなさそうです。
私の余分な肉を差し上げたいくらいだと思いました。
彼女ともう一人、共通でずっと仲のいい友達がいるのですが
彼女は仕事で名古屋に引っ越してしまったのでそうそう会えません。
聞く話によると、婚活を頑張っていて名古屋でお見合いパーティーなどに参加しているのだとか。
ガンバリ屋さんの彼女だからきっとうまくいくでしょう。
次女は友達の子どもちゃんが、
自分より小さい赤ちゃんなのでとても気になるようで、
ずっとお人形を持ってってあげたりあやしたりしていました。
愛嬌がよくて笑ってくれるのでとてもかわいかったのでしょう。
次女がお姉ちゃんみたいに見えました。
そうこうしているうちに帰る時間になり、
また会おうねとお別れしました。
今日来てくれた友達も遠くに引っ越してしまうので
次に会えるのは何年後になることやら。
少しさみしくなりそうです。
ドーベルマン
私はドーベルマンを飼っています。
ドーベルマンって「怖い」とか「凶暴」とか言うイメージがありますが、
飼ってみたらイメージとは正反対です。
甘えん坊で寂しがり屋で、可愛い☆
もちろん体は大きいので、調子に乗った時は困りますが、
しっかりとしつけを行えば、人間の言葉を理解し、きちんと言う事も聞きます。
とても賢い犬だと思います。
私がドーベルマンを飼うきっかけになったのは、
実家の持ち倉庫の番犬をしていた犬(紀州犬)が、寿命のため亡くなり、
その代わりの番犬を探す事になったからです。
ドーベルマンは毛が短く、内臓系もデリケートなため、
夜(就寝)は、風のあたらない、静かな犬舎の中で休み、
日中は敷地内を走り回っています。
そのため、筋肉粒々で、とても元気!
スマイルがとっても可愛いやんちゃな子です。
現在、3歳になります。
常に敷地内で運動は充分なので、あまり外に出た経験がなく、
お友達もいないため、人間には慣れていますが、
動物(犬同士)には慣れておらず、たまに通路を他の犬がお散歩していると、
一緒に遊んで欲しいとせがみます。
凛々しく吠えるのではなく、「キューン」と女々しい声で鳴くので、
通りすがりの飼い主さんたちも、見た目と性格のギャップに、みなさん驚かれます。
とにかく、今は、お友達が欲しいみたいなんです。
だから、先日初めてのドッグランデビューをしました☆
ウチの子は、とにかく嬉しくて嬉しくて仕方ないみたいで、
走り回って、他の犬達にちょっかいをかけ続けます。
体は一番大きいし、しつこいし…
私は見ていてヒヤヒヤしながら、心の広い飼い主さんばかりだったので、
お言葉に甘えて遊ばせてもらいました。
ウチのドーベルは、こんなに犬好きだったとは…
でも、全然相手にされなくて、片思いばっかりで、
最後はしつこすぎて周りの犬達に怒られていました。
見た目は一番怖いのに…
性格は一番純粋でヘナチョコ。
そんな所も大好きなんですけど。
現在、ドーベルマンのお友達、募集中です☆